
今年の見どころ

注目①
10種類以上の
旬の牡蠣グルメ勢揃い!
日本酒にぴったりの牡蠣グルメをご用意しました!三陸の贅沢詰め合わせ『牡蠣の痛風盛り』は、ウニ・イクラ・カニが贅沢に盛り付けられた絶品牡蠣メニュー。他にも定番の焼き牡蠣やカキフライ、心も体も温まる牡蠣汁まで充実の10種のラインナップをお楽しみいただけます。
【提供メニュー例】
・牡蠣の痛風盛り・焼き牡蠣・生牡蠣・カキフライ・牡蠣汁・牡蠣チャウダー・牡蠣めし・牡蠣グラタン・牡蠣の佃煮・牡蠣のアヒージョ

注目②
日本酒おかわり1杯300円!
宮城の燗酒15種を飲み比べ!
宮城の日本酒を燗酒や冷酒、お好みの飲み方でお楽しみください♪徳利でもご提供も可能ですので、ゆっくりと味わいながらお過ごしいただけます。
日本酒以外にも、ビール・サワー類やソフトドリンクを完備しておりますので、お酒が苦手な方やご家族でも安心してお楽しみいただけます。


注目③
暖房付き席が100席以上!
短時間~長時間でも大満足!
ゆっくり松島湾を一望しながら楽しめる席や、購入したグルメを囲んで楽しめる屋内席、屋上展望台に設置したテント利用の屋外席、短時間で楽しめるスタンディングテーブル等様々なお席をご用意しております。ブランケットの無料貸し出しもあり、寒い冬でも快適にお過ごしいただけます。
※お席の確保は先着順となります。ご予約は承っておりません。

地酒で蒸す豪華海鮮カンカン焼き
&日本酒にぴったりなグルメ
総重量1.5kgの牡蠣・ホタテ・海老を宮城の地酒で豪快に蒸し上げる「大松島!!!豪華海鮮カンカン焼き」は、ふっくらとした身と広がる香りが魅力の逸品。特設の「牡蠣小屋」にて、熱々を味わえます!
さらに、厚切り刺身を好きなだけ盛れる「のっけ放題海鮮丼」や、銘柄豚「JAPAN X」の特製モツ煮、海鮮串焼きなど、日本酒に合うグルメも充実。宮城の贅沢な味覚を心ゆくまでお楽しみください。
※写真はイメージです。

2月1日限定!心も体も温まる
「特製 牡蠣汁」の無料お振舞い!

松島グリーン広場で開催される『松島 かき祭り』の開催に合わせて、先着100名様限定で冷えた体に染み渡る「特製 牡蠣汁」を無料で振る舞います。 さらに会場では、松島の繁栄を祈念する迫力の太鼓演奏も披露。伝統の音色が響き渡る中、華やかな幕開けをお楽しみください。
是非家族皆さまでお越しください!※ペット同伴可
「第2回 松島 牡蠣と燗酒フェスティバル」で、
旬の牡蠣と共に燗酒の味わいを楽しみながら
松島の冬を堪能しよう!
新着情報
イベント詳細について
- イベント名
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第2回 松島 牡蠣×燗酒フェスティバル
- 期間
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2026年2月1日(日)から3月22日(日)10:00~15:00
- 会場
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宮城県松島離宮
※暖房付きお席を100席以上ご用意しています。 - お得な前売券
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1,300円
日本酒5杯分チケット
※通常より200円お得!2,500円
日本酒10杯分チケット
※通常より500円お得!3,500円
日本酒15杯分チケット
※通常より1,000円お得!1,000円
【観光ならコレ】
遊覧船乗船券&日本酒1杯セット
※実質日本酒1杯が無料!お得な前売り券は以下URLよりご購入ください。
https://tinyurl.com/kaki-kanzake - アクセス
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JR仙石線 松島海岸駅改札出て、右手徒歩1分
(詳細はこちら)
- 備考
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ペット入場可(無料)、ブランケット無料貸し出し有、雨天決行
- 主催
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松島 牡蠣×燗酒フェスティバル実行委員会
- 後援
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宮城県、松島町、一般社団法人松島観光協会、株式会社むとう屋

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松島 牡蠣×燗酒フェスティバル実行委員会について
松島 牡蠣×燗酒フェスティバル実行委員会は、松島・三陸地域が誇る水産資源である「牡蠣」と、宮城を代表する食文化である「日本酒」を軸に、冬季の観光振興・地域食文化の魅力発信を目的として設立されました。
日本三景・松島では、旬の牡蠣が楽しめる冬季にもかかわらず、観光需要が落ち着く時期で「冬ならではの魅力を観光体験として伝えきれていない」という課題があります。本実行委員会では、旬の牡蠣と燗酒を組み合わせた体験型イベントを通じ、冬の松島を訪れるきっかけをつくり、滞在価値の向上と地域事業者との連携強化を図ってまいります。
本フェスティバルが松島の冬の楽しみに繋がり、風光明媚な冬の松島の再発見・地域資源の持続的な発展に繋がるよう強く願い実行委員会一同が活動しています。
松島の牡蠣とは?
松島の牡蠣は、その濃厚な旨味とプリプリとした食感が特徴です。 その美味しさは、松島湾の豊かな自然環境と、伝統的な養殖方法によって育まれています。
松島湾は、周囲の山々から栄養分が豊富に流れ込み、また、リアス式海岸の複雑な地形が牡蠣の生育に適した環境を作り出しています。 また、松島湾では、江戸時代から続く伝統的な養殖方法である「筏式養殖」が行われています。 この方法は、海面に筏を浮かべ、そこから垂らしたロープに牡蠣の稚貝を付着させて育てる方法です。
これらの条件が相まって、松島の牡蠣は、他の地域の牡蠣とは異なる独特の風味を備えています。松島の牡蠣は、その美味しさから、全国的に高く評価されています。 また、松島湾周辺では、牡蠣を使った様々な料理やイベントがあり、牡蠣は地域文化に深く根付いています。
松島湾を訪れる際には、ぜひ、新鮮な牡蠣を味わってみてください。 きっと、その美味しさに驚かれることでしょう。
松島 牡蠣の特徴とは?
松島の牡蠣は、その濃厚な旨みとプリプリとした食感が最大の魅力です。この特別な美味しさは、豊かな自然環境と伝統的な養殖方法が織りなすハーモニーによって生まれます。
周囲の山々から栄養分がたっぷりと流れ込む松島湾は、リアス式海岸の複雑な地形も加わり、牡蠣の生育に理想的な環境です。さらに、江戸時代から続く「筏式養殖」という伝統的な方法も、マガキの成長を後押ししています。海面に浮かべた筏から垂らしたロープに稚貝を付着させ、じっくりと育てるこの養殖方法が、他では味わえない松島湾ならではの風味を生み出すのです。
こうして大切に育てられた松島の牡蠣は、全国的に高い評価を受け、その美味しさは広く知られています。地元では牡蠣を使った様々な料理やイベントも盛んで、牡蠣は地域文化に深く根付いた存在となっています。
松島 牡蠣の漁場と品質管理とは?
松島湾は、リアス式海岸特有の複雑な地形と、豊富な栄養分を含む清らかな水質に恵まれ、牡蠣の養殖に最適な環境です。湾内には、大小さまざまな島々が点在し、多様な水深と潮流を生み出しています。これにより、牡蠣は成長段階に応じて最適な場所で育成され、高品質なものが育ちます。
松島の牡蠣は、厳しい品質管理のもとで育てられています。定期的な水質検査や生育状況のモニタリングはもちろんのこと、収穫後の処理や出荷においても厳格な基準が設けられています。 また、ノロウイルスなどの食中毒に対する対策も徹底されています。定期的な検査や衛生管理の徹底に加え、紫外線殺菌などの最新技術も導入されています。
松島の牡蠣養殖は、江戸時代から続く伝統と、最新技術を融合させたものです。自然の恵みを最大限に活かしつつ、安全で高品質な牡蠣を食卓に届けるための努力が続けられています。
松島 牡蠣のシーズン・旬とは?
松島の牡蠣は、1年を通して養殖されていますが、冬が旬です。11月から3月にかけてが、牡蠣の栄養価が最も高くなる時期です。この時期の牡蠣は、身が引き締まっており、濃厚な味わいが楽しめます。
松島の牡蠣は、生食でも加熱しても美味しく食べることができます。生食の場合は、新鮮な牡蠣をそのまま食べることがおすすめです。加熱する場合は、焼き牡蠣や牡蠣フライ、牡蠣鍋など、様々な料理で楽しむことができます。
松島の牡蠣は、その美味しさから、全国的に人気があります。冬に松島を訪れる際には、ぜひ、新鮮な牡蠣を味わってみてください。
松島 牡蠣の栄養価とは?
松島湾で育まれた牡蠣は、「海のミルク」と称されるほど栄養価が高い食品です。豊富な栄養素を含み、私たちの健康に様々な恩恵をもたらします。松島の牡蠣に含まれている豊富な栄養素とその効果は以下の通りです。
タンパク質
筋肉や臓器など、体の組織を構成する重要な栄養素です。牡蠣には良質なタンパク質が豊富に含まれており、体の成長や修復を助けます。
グリコーゲン
エネルギー源となる物質で、疲労回復や体力向上に役立ちます。牡蠣にはグリコーゲンが豊富に含まれており、スポーツをする人や体を動かすことが多い人におすすめです。
タウリン
肝臓の機能を助け、コレステロール値を下げる効果があります。また、血圧を下げる効果も期待できます。
亜鉛
味覚を正常に保ち、免疫力を高める効果があります。また、皮膚や髪の健康維持にも役立ちます。
鉄分
貧血予防に欠かせない栄養素です。牡蠣には鉄分が豊富に含まれており、特に女性におすすめです。
ビタミンB群
疲労回復や神経機能を正常に保つ効果があります。牡蠣にはビタミンB1、B2、B12などが含まれています。
カルシウム
骨や歯を丈夫にする効果があります。牡蠣にはカルシウムが豊富に含まれており、骨粗鬆症予防に役立ちます。
また松島湾は、牡蠣の生育に適した環境であり、豊富なプランクトンを餌として育ちます。そのため、松島の牡蠣は栄養価が特に高く、濃厚な味わいが特徴です。
牡蠣は生食、焼き牡蠣、蒸し牡蠣など、様々な調理法で美味しく食べられます。栄養価を最大限に活かすためには、加熱時間や調理法に注意し、できるだけ栄養素が壊れないように調理することが大切です。
松島の牡蠣は、豊富な栄養素を含み、私たちの健康に様々な恩恵をもたらす食品です。ぜひ、様々な調理法で味わい、その栄養価を実感してみてください。
松島 牡蠣の種類とは?
松島湾で養殖されている牡蠣は、主にマガキという種類です。マガキは世界中で広く養殖されており、日本列島の沿岸にも広く生息している食用牡蠣です。
松島湾は、マガキの養殖に最適な環境です。湾内は波が穏やかで、豊富な栄養分を含んだ海水が流れ込むため、マガキは大きく育ちます。また、湾内の地形や潮の流れを利用した独自の養殖方法により、松島湾の牡蠣は身が大きく、味が濃厚で美味しいと評判です。
松島湾では、マガキの他にもイタボガキやスミノエガキなどの種類の牡蠣も獲れますが、養殖されているのは主にマガキです。
松島 牡蠣の食べ方と調理法とは?
松島の牡蠣は、豊かな自然の恵みをたっぷりと含み、様々な方法で美味しく楽しむことができます。生食から加熱調理まで、松島の牡蠣のおすすめな食べ方と調理法は以下の通りです。
生牡蠣
新鮮な牡蠣は、何といっても生で味わうのが一番の贅沢です。殻を開けて口に運ぶと、濃厚な磯の香りととろけるような食感が広がり、牡蠣本来の旨味をダイレクトに感じることができます。殻を開ける際には牡蠣専用のナイフ(オイスターナイフ)を蝶番部分に差し込み、貝柱を切り離すように開けます。軍手などを着用し、手を傷つけないように注意しましょう。身を殻から優しく外し、そのまま口に運びます。お好みでレモン汁をかけると、風味が引き締まり、より一層美味しくなります。
焼き牡蠣
加熱することで、牡蠣の旨味がさらに凝縮され、生食とはまた違った味わいが楽しめます。調理法としては殻付きの牡蠣を網に乗せ、殻が開くまで焼くというシンプルなものになります。醤油や日本酒をたらすと、香ばしい風味が加わり、食欲をそそります。
牡蠣フライ
牡蠣に衣をつけ、油で揚げます。サクサクとした衣とジューシーな牡蠣の組み合わせが絶妙です。口に運ぶと中からジュワッと溢れるミルキーな牡蠣の旨味が溢れ出します。
牡蠣鍋
牡蠣を野菜と一緒に鍋で煮込んだものになります。口に運べば、プリプリとした牡蠣の身が弾け、濃厚な旨味がじゅわ~と広がります。牡蠣から出た熱々の出汁が絶品な体の芯から温まる一杯です。
その他にも牡蠣ご飯や牡蠣グラタンなど松島牡蠣は、様々な食べ方で楽しめる食材です。ぜひ色々な調理法を試して、お好みの味を見つけてください。
松島 牡蠣の安全性と注意点とは?
松島の牡蠣を安全に楽しむためには、鮮度について注意が必要です。
新鮮な牡蠣の見分け方
新鮮な牡蠣を選ぶには、殻付きとむき身で確認すべき点が異なります。殻付きの場合は、殻がしっかりと閉じているか、触れたときにキュッと閉じるか、殻に傷が少なくふっくらと丸みがあるか、同じ大きさならより重いか、牡蠣特有の良い香りがするかなどを確認します。
むき身の場合は、乳白色でふっくらと盛り上がり、身にツヤと弾力があり、みずみずしいか、外套膜が黒く締まっており貝柱が半透明で身から離れていないか、パックの液が透明で濁っていないか、生臭さがないかなどを確認します。また、旬の時期のものや、信頼できる産地のもの、回転が早い場所で購入すると良いでしょう。
生食用牡蠣と加熱用牡蠣の違い
生食用牡蠣と加熱用牡蠣の違いは、よく誤解されがちですが、鮮度の違いではありません。両者の主な違いは、採取される海域の基準と、収穫後の処理方法にあります。
生食用牡蠣は、各都道府県が定めるより厳しい水質基準を満たした指定海域で採取されます。採取後には、紫外線殺菌海水などを用いた浄化処理が行われ、生食による食中毒リスクを最小限に抑えるための厳格な品質管理基準が設けられています。保存温度や洗浄用の水の成分についても、より厳格な基準が適用されます。
一方、加熱用牡蠣は、生食用として指定されていない海域で採取されます。水質基準は生食用よりも緩やかですが、収穫後にきれいに水洗いされた状態で出荷されます。加熱調理を前提としているため、生食用ほどの厳格な浄化処理は行われません。
つまり、生食用牡蠣は生食に適した安全性が確保されていますが、リスクがゼロというわけではありません。一方、加熱用牡蠣は必ず加熱調理が必要であり、十分に加熱すれば安全に食べられます。
重要な注意点として、「生食用」と表示されていても、体調が悪い時や免疫力が低下している時は、加熱調理をおすすめします。また、「加熱用」牡蠣を生で食べることは絶対に避けてください。また生食用牡蠣と加熱用牡蠣の違いは鮮度ではなく、採取海域の水質と収穫後の処理過程にあり、生食用はより厳しい基準が設けられています。













