宮城県松島離宮  >  宮城県松島離宮とは


宮城県松島離宮 宮城県松島離宮
宮城県宮城郡松島町松島字浪打浜18
what?:ロゴデザイン
 2018年1月に公立大学法人宮城大学事業構想学群日原広一教授監修のもと、日原ゼミ学生が四点作成され、一般投票、松島町観光親善大使であるサンドウィッチマン、宮城県、松島町、観光協会様などからなる「宮城県松島離宮ロゴデザイン審査員」の皆様のご投票で選定されました。

施設名【宮城県松島離宮】Miyagi Matsushima Rikyu
Concept : 神宿る新たな愛の旅立ちへ「バタフライスタイルデザイン」
Concept artist : Spatial Design Master of Project Design yoshinobu.s

【超豪華な貴賓館since1913-1969松島パークホテル復元】 名称 【日本唯一の十角三重塔】 愛称 (レツルタワー)  ヤン・レツル氏の創造力が結集し、松島を世界へ導く「松島パークホテル塔部復元」
明治42年、宮城県に誕生した松島公園の夢。その一翼を担い、外国人観光客を魅了するために建てられたのが「松島パークホテル」です。1913年、チェコの建築家ヤン・レツル氏の手により誕生しました。
 松島パークホテルは、ヤン・レツル氏の創造力と日本の伝統的な美を融合させた宮殿のような存在で、昭和天皇皇后陛下もが滞在された貴賓性を兼ね備えた館でした。
恋人同士が松島パークホテルで結婚式を挙げ、まるで童話の世界に迷い込んだような感覚に包まれたのだ。神秘的な松島の風景と、建物に宿る歴史と情緒が、二人の愛の物語をより深く刻み付けたのだ。

 レストランは東京築地の精養軒が運営し提供されていたカレーライスは、その当時の一番人気メニューでした。カレーライスは洋風の料理でありながら、日本人の口に合うようにアレンジされ、松島ハーバーカレーとして観光客にとって特別な食事となっていたのだ。
 松島パークホテルは、日本趣味をくすぐる伝統的な和風様式だったが海に向って90度に両翼を広げた建築プランは欧州の別荘建築で見られるバタフライスタイルで、中央には象徴的な十角塔は、松島の自然美と調和し、愛と幸福の象徴として建築され、訪れるゲストの憩いの場として提供されておりました。

 この象徴的な松島パークホテル十角塔は、宮城県知事であった寺田祐之氏の発注によるものでありました。後に寺田祐之氏は広島県知事となり、1915年に広島県の物産品の販売を目的として建てられた「広島県物産陳列館」、ここでもまた設計はヤン・レツル氏が担当することと成る。この物産陳列館は現在の原爆ドームだ、その設計は世界遺産登録へと導き、高く評価されております。

 ヤン・レツル氏の世界遺産に導いた設計力で、人々の幸せを願って建築設計された松島パークホテル十角塔をこの地に復元をし、かつての松島パークホテルのように数多くの夢の舞台として機能し、その美しい建物と壮大な景観は、多くのカップルたちにとって特別な瞬間の舞台となっており、数々の結婚式がこのホテルでお披露目され、恋人同士が永遠の絆を紡いで来ました。
 松島離宮は、この歴史と美しさと愛が結びついた特別な場所を再現すべく、神宿るこの地に想いのすべてを捧げ建築竣工させたのだ。

 それでは宮城県松島離宮建築の一端をご紹介申し上げよう。
 日本文化を表現するには和風建築で材料の真髄はヒノキ材である。京都や奈良の重要文化保護指定はヒノキ材を多用しており長年の風雨、害虫にも耐えうることが出来るからである。使用したヒノキ材は明治時代「暴れ天竜」として洪水などの水害で恐れられていた静岡県天竜川を治めるためにヒノキが植林された。現在は「日本三大人工美林」の木材として名声を博しており高価な材料です。
 この水害を未然に防いだ安全祈願として、この最高品質の天竜ヒノキ四面無節材を採用、十角三重塔のみで2億円の建築費である。
 特に塔の内部には大工道具や職人の手仕事が忠実に再現されています。屋根には美しい銅板が使われ、頂上に輝く相輪は高さ5m、日本最高峰で京都にて作られた総金箔張りです。
 朱色欄干は職人の手塗りで重ね塗りされた地元松島産の漆塗りを二十数回も施され、朱色の漆総塗り仕上げにし、その存在感を放っています。
 塔内部には周囲に階段が配され、最上階までお越しいただければ、当時の和風建築の粋を存分に味わうことが出来るのだ。
 この十角三重塔は設計者ヤン・レツル氏にあやかり、通称「レツルタワー」と呼び、新たな日本三景松島の象徴としてその名を刻みました。ヤン・レツル氏の創造力が結集し、松島観光の新たな旅立ちを迎えたのだ。

名称 【宮城県松島離宮博物館】  松島湾は「世界で最も美しい湾クラブ」認定、日本で初めての加盟が認められた松島湾について、創設者のイブ・ボリウス氏はこのようにコメント。
 「松島湾は湾に浮かぶ島々の景色がとてもきれいな湾。世界遺産にも匹敵するすばらしいところ」と評されました。
 学術的に「松島湾」の誕生秘話を「宮城県松島離宮博物館」に、東北大学学術資源研究公開センターおよび東北大学総合学術博物館の監修のもと展示されています。
 東北の地形の生い立ちや松島湾の歴史、そして縄文時代からの歴史について、その歴史や文化に触れることや、世界最古の魚竜類である「ウタツサウルス」の原寸大模型や宮城県歌津町(現在の南三陸町)館崎の海岸で見つかった貴重な証拠となる化石などにも触れることが出来ます。
 フライトシミュレータのブルーインパルスで自由に飛び回り宮城県や松島湾を上空から眺め、楽しく地形や位置関係を学ぶことも出来るのだ。
 ぜひ、宮城県松島離宮博物館を訪れ、その目で松島湾の美しさやウタツサウルスの姿をご覧ください。

名称 【天空の屋上展望台】  湾から最も近い屋上3階フロアから260余の島々を眺めることができる開放的なスペース「天空の屋上展望台」をご用意しております。国道45号線から海沿いは高さ10m規制の制限の中9.99mまでの高さを確保し、最も近くから海に接することが出来るのだ。是非この機会に大自然の中で浜焼きやバーベキューなどを楽しみながら、そっと絆を深め愛の誓いを交わすも良い。
 いにしえから人々を魅了している美しい島々、その恵みを受けながら人々が営む姿が共存している松島湾の情景を楽しめるのだ。

名称 【日本庭園】  眼下には「世界で最も美しい湾クラブ」認定の松島湾をトレースした縮小版の日本庭園を配置したのだ。
 建物との調和が図られた広大な敷地に広がる、この美しい庭園は松島の自然環境と文化的な要素を見事に表現しています。
 松島湾をトレースした水盤があり、モミジ、楓や桜や松の木が配置され水盤の中には木々の姿が映り込むのだ。
 春には鮮やかな緑のモミジ若葉が芽吹き、淡いピンク色の桜の花びらが一緒に優雅に浮かび上がり、春の息吹が満ち溢れています。
 秋には紅葉したモミジの葉が鮮やかな赤や黄色に輝きます。水面に映るモミジの姿は、その美しさと緻密なディテールによって、まるで水彩画のような観る者の心を和ませます。
 夜には2020年一般社団法人照明学会「照明普及賞」受賞したライトアップは建物照明で目的に応じた照度を確保し、外構では埋込み照明をはじめ工夫された器具を採用して鮮やかなライトアップとプロジェクションマッピングは周辺との調和が図られており、必ずや鑑賞していただきたい作品なのだ。
 周りを見渡せば波の猛威に晒された岩山が約1600万年前に形成されたもので、自然の造形美として露出し、その風貌は非常に珍しい。
 この景勝地を背景に静寂な雰囲気の中で仏教修行や瞑想を行うことができる場所として平安時代以前から自然にまつわる神々がここに祀られて居るのだ。

名称 【松島離宮」(まつしまりぐう)】  この庭園には仙台藩祖伊達政宗公の守護神を祀る日吉山王神社より分祀の神宮、「松島離宮」(まつしまりぐう)神社は、大山咋神(おおやまくいのかみ)ご鎮座の由来をたどりながら、 縁結び・安産・天下泰平・五穀豊穣を祀っております。拝
 拝境内には名称「御神石」(おがみいし) 愛称「恋人石神さま」  世にひとつだけ奇跡のペアカラーストーンは蔵王連峰に鎮座する蔵王大権現の刈田嶺神社沿い清流から発見された、悪縁を断ち切り、災厄や病気からの救いをもたらすとされた、御神石ハートのパワーストーンなのだ。
 固い絆の愛が深まり願いが叶う。神宿る 縁結び石なのだ。拝

名称 【幸福のカリヨンベル】  愛を誓う「幸福のカリヨンベル」はモニュメントの高さ3.8mで、2011年3月11日16時40分、東日本大震災(松島町 マグニチュード9.0/震度6弱)の際に到達した津波の高さで世界平和、人類平和を願い建立され、幸せを願う音色を奏でさせます。
 幸福のカリヨンベルを鳴らし、美しい調べが永遠の愛の誓いを交わして、二人の想いがカリヨンベルの音と共に幸せな旅路を歩ませてくれるのだ。拝

名称 【恋人の聖地】  2022年11月に環境省並びに観光庁後援である、【恋人の聖地】第3回地域活性化大賞に「松島離宮」が推挙され授賞になりました。
 授賞基準は松島の美しい自然環境や景観、重要な文化財に指定された神社などの建造物や美しい庭園があり歴史価値と美しさ、多くの人々にとって心の安らぎと信仰の場所である環境が整っていることが認められたのだ。
 松島離宮に足を踏み入れた際には、歴史とロマンスが息づく奇跡的な出会いや運命の糸によって結ばれるかのような感覚に包まれる特別な場所であることを感じるのだ。

 この壮大な景色の中で、恋人同士が心を通わせ、愛を誓い合うことができるよう、松島離宮は静かに願っています。
 この独特の「宮城県松島離宮」の魅力は、永遠の愛の誓いを立てるために訪れる人々にとって、まさに理想的な新たな旅立ちへとなることでしょう。拝

恋人の聖地 宮城県松島離宮
【館内のご紹介】
施設名 【離宮ホール】
 離宮ホールは、学びや体験を重視した素晴らしいスペースです。宮城県松島離宮は、「体験・学ぶ」スペースとして位置づけられ、こけしの系統や伝統を学び、絵付け体験も楽しめます。さらに日替わりのワークショップを通じて新しいスキルや知識を身につけることができます。そして、団体のお食事会や会議にも最適な場所であり、大規模なイベントにもおすすめです。離宮ホールでの体験と学びは楽しく充実しており、さまざまな活動やイベント及び貸ホールとしても提供しておりますので是非ご活用ください。

店名 【浜焼グリル離宮】
 生の濃厚な旨味の牡蠣や特大ホタテ、海鮮串などの厳選された魚介類や、宮城ブランド豚であるJAPANXや仙台牛、仙台牛タンなどを楽しく食べることが出来る素晴らしいレストランで多くの美味しい料理を楽しむことが出来るのだ。
 店内席のほかにも日本庭園内や松島湾を眺めながら楽しむことができる屋上「天空の屋上展望台」でのバーベキュー提供を開催しています。これは非常に人気があり、素晴らしいシチュエーションでの食事体験を楽しむことが出来るのだ。
 ぜひ訪れて、贅沢な価値あるひとときをお過ごしください。

店名 【松島おさしみ水族館】~海の食べ放題
 お刺身食べ放題のラインナップが凄い!約30種の食材が並ぶ、まさに「おさしみ水族館」!分厚いマグロとネギトロを溢れそうなほど盛ったり、大葉、とびこ、おくら等で食感にアクセントを加えたり、しらす、タイ、サーモン等でカラフルにしてみたり‥。
 皆様もぜひ日本三景の一つである松島湾の美しい島々を眺めながら、お客様がくつろげる環境を整えています。また自分好みのSNS映え寿司パフェを作ってみてはいかが?

店種 【カフェショップ】
 高品質なコーヒー豆を厳選し、それを独自のブレンドや焙煎法で提供しています。落ち着いた雰囲気や心地よい音楽、快適な座席など、日本三景の一つである松島湾の美しい島々を眺めながら、お客様がくつろげる環境を整えています。また、おいしいコーヒーと共に、バラエティ豊かなデザートやフードメニューをお楽しみいただけます。
 個人の時間を大切にする方や友人との交流を楽しむ方、仕事や勉強の場として利用する方など、さまざまなニーズに対応するための空間を提供しています。

店名 【茶屋勘右衛門】 By KIYOKAWAYA
 松島で有名な茶屋「茶屋勘右衛門」では、以下のお土産品を販売しています。
 1. 海鮮せんべい(手焼き体験付き):松島名物の海鮮せんべいで、絵が描かれたオリジナルのデザインが特徴です。
 2. カンエモンソフト:ミルクの濃厚で優しい甘さと香り高いお茶パウダーで作られた、茶屋勘右衛門の特製ソフトクリームです。
 3. カンエモン特選煎茶とカンエモンくきほうじ茶:低温でじっくり抽出された氷出しの煎茶と、香ばしいくきほうじ茶のセットです。テイクアウトも可能です。
 4. 「青とカモメ」:松島のカモメをイメージしたサブレで、青い色合いが特徴です。
 5. 「マツシマコハク」:外はサクサク、中はとろりとろける上品な甘さと美しい琥珀糖の色合いが特徴のお菓子です。
 これらのお土産品は、茶屋勘右衛門の心意気や松島の風景を思い浮かべながら作られており、観光の思い出や大切な人へのおもてなしの品として最適です。
 ぜひあなたの心を伝えるお菓子を贈ってみてください。

店名 【日乃本帆布】
 山形県米沢市に位置する私たちの工房では、古い城下町の雰囲気が今もなお残る地域で、モノづくりに取り組んでいます。
 帆布は、東京駅構内でも販売させて頂いて好評博している商品です。丈夫で長持ちするだけでなく、初めは硬くて少しザラついた感触の生地も、使い込むうちに徐々に馴染み柔らかくなります。
 「工房では、長く付き合える大人の帆布鞄を作り上げること」です。お客様が一生涯にわたって愛用できるような鞄を提供するために、こだわり抜いています。
 ぜひ、私たちの工房で作られた大人の帆布鞄をご覧いただき、その特別な魅力を体感していただければ幸いです。

施設名 【宮城県松島離宮 海の駅】 Miyagi Matsushima Rikyu UminoEki 宮城県宮城郡松島町松島字町内75-14
店名 【宮城県 松島離宮 海の駅1F】
 宮城県松島離宮 海の駅は、宮城県松島離宮から徒歩約6分の距離に位置しています。
 この建物は、江戸時代の俳人・松尾芭蕉が宿泊された「熱田屋」の跡地に建てられた松島離宮の別館で歴史的な価値を持つ建物です。
 訪れる人々に文化や自然の魅力を伝えることが出来るテナントビルなのだ。1Fには「無料休憩所」と「KEY'S CAFÉ(キーズカフェ)」が有ります。
 ここでは、カフェメニューを始めとする松島ハーバーカレーや生フルーツジュースなど様々な飲食物を楽しむことができます。ここでは特に松島の島々が広がり、訪れた人々を魅了します。また、季節によっては海岸通りに咲く花々や、美しい松島湾の風景も楽しむことができます。
 休憩所では、疲れた足を休めることができます。無料で提供される休憩スペースでは、座って一息ついたり、街並みの風景を楽しんだりすることが出来ます。
特に宮城県松島離宮から宮城県松島離宮 海の駅へ向かう途中は、芭蕉の足跡に触れながら、美しい風景と松の木々や美しい庭園を散策しながら、のんびりとした時間を過ごすことが出来ます。

【館内のご紹介】
店名 【パンセ松島店】
 1日1,000 個以上販売されることもある大人気の牡蠣カレーパン、ずんだメロンパンは、日本カレーパン協会主催の「カレーパングランプリ2020」バラエティー部門で金賞を受賞されました。

店名 【松島 串や】
 観光桟橋の目の前の1階の店舗で海鮮類を中心とした串焼きが特長です。焼き牡蠣、ホタテ、穴子、タコ、イカ、牛タンなど、新鮮な食材を使用して、丁寧に焼き上げてます。地元の漁港から直接仕入れた新鮮な海産物が味わえるので、鮮度と風味が抜群です。
 リーズナブルで美味しい海鮮串焼きを楽しむことができます。

店名 【表禅房 おりこ乃】
 料理の中には海鮮を中心とした、新鮮な魚介類を使用しています。海鮮ちらしや握り寿司、天重丼や牡蠣丼、刺身膳に牡蠣フライ定食、JAPAN Xロースカツ膳など、さまざまなメニューを提供しています。
 新鮮で高品質な魚介類を使用し、その日の水揚げや季節に応じた食材を厳選して調理されています。お客様に美味しい海鮮料理の体験を提供することに重点を置いています。ぜひご賞味ください。

店名 【和食めん処 誉旨】
 そばを中心とした麺類と地元の食材を使った逸品料理をご堪能いただくために、牡蠣や穴子を使った料理は、その新鮮な海の香りと豊かな風味が特徴です。牡蠣のフレッシュな味わいを引き立てるために、新鮮な牡蠣を厳選し、シンプルな調理法で調理します。また、新鮮な穴子を使った蒸し穴子や野菜の天ぷらは、その独特の食感と甘みを楽しむことができます。
 地元の食材を中心とした逸品料理をご堪能ください。新鮮な味わいと美味しさでお待ちしています。

店名 【はすのはねカフェ】
 野菜や果物にカービングしたものや、フラワーゼリーが食べれる日本で唯一のコーヒーも飲めるお店になります。イベント、ワークショップや小物類の販売などもしています。

宮城県松島離宮 海の駅